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オリジナル
木製カッティングボード

木製カッティングボード

オリジナルデザインの木製のカッティングボードのご紹介です。
両面ツルツル仕上げやノミ跡を残した素朴な風合いの仕上げなど・・・

ここに紹介したもの以外、屋久島のお店にはたくさんの種類の木製カッティングボードを取り揃えています。
お好みに合わせてお選びいただけます。好みのものが無ければオーダーメイドで制作、全国発送致します。
弊工房オンラインショップ【木のモノ雑貨店】よりお問い合わせ下さいませ♪

シンプルタイプの木製カッティングボード

両面手カンナツルツル仕上げのカッティングボードです。手カンナで削っているので水がかかっても毛羽立ちません。
手間がかかりますがその仕上がりはツルツルしていて水切れも良く、使っていて気持ちが良いです。

ブラックチェリー材で制作した木製カッティングボード
ブラックチェリーの木製カッティングボード。手カンナで仕上げたスタンダードタイプのカッティングボードです。長さは35cmほどでオールマイティーに使えます。シンプルで人気があります。


	ホワイトオーク材で制作した丸型木製カッティングボード兼木製ピザプレート
ホワイトオーク 丸型木製カッティングボード。ピザプレートとしても。


ブラックチェリー材で制作したエキストラロングの木製カッティングボード
長さ65cmほどの木製カッティングボードです。バゲットをカットするのに最適です。あまり市販されていないサイズです。



くるみ材で制作した木製カッティングボード
耳付きくるみ



丸ノミや丸カンナ仕上げの木製カッティングボード

丸ノミや丸カンナで模様をつけました。
模様があるのでお料理が映えます。

ブラックチェリー材で制作した丸ノミで彫った木製カッティングボード
丸ノミで表面を彫っています。屋久島のお店で人気があります。



ブラックチェリー材で制作した丸ノミで彫った木製カッティングボード取っ手付き
こちらは少し長い取っ手付き。ブラックチェリー材



ブラックウォールナット材で制作した丸ノミで彫った木製カッティングボード
ブラックウォールナット材



ブラックチェリー材で制作した丸ノミで彫った木製カッティングボード
ブラックチェリー材



ブラックチェリー材で制作した丸ノミで彫った木製カッティングボード
ブラックチェリー材



いろんな材で制作した木製ミニカッティングボード
ミニボード



くるみ材で制作した木製カッティングボード
朝食に


いろんな種類の木製カッティングボード
いろんな種類があります

少しくぼませた木製カッティングボード

少しくぼませているトレータイプの木製カッティングボードです。お肉料理などをそのまま乗せてカットしてください。
肉汁がこぼれず大変便利です。そしてそのまま食卓へ!

ホワイトオーク材のトレー型木製カッティングボード
ホワイトオーク材のトレータイプ木製カッティングボード



ブラックチェリー材のトレー型木製カッティングボード
ブラックチェリー材のトレータイプ木製カッティングボード。こちらは丸ノミで彫り込んでいます。

ここに紹介しているのはほんの一部です。いろんな形、いろんな大きさ、いろんな木で作ったたくさんの木製カッティングボードがお店にはまだまだありますので是非、一度手に取ってご覧いただければ幸いです。


また、オンラインショップでも販売しておりますのでご興味のある方は是非一度ご覧下さいませ♪ オンラインショップはこちら⇒【木のモノ雑貨店】




~~~~~~~コラム~~~~~~~

木工作家が考える、木製カッティングボードの選び方

工房で制作している傍ら、ほそぼそと小さな木工雑貨のリアルショップも運営しているのですが たまにお見えになるお客様から良くご質問を受けます。
「おすすめはありますか?」
「おすすめの材は何ですか?」 等々・・・

ここでは私が日々制作しながら考えている木製カッティングボードを選ぶ際のポイントをいくつか紹介したいと思います。



  • 木製カッティングボードに使われている木の種類
  • 木製カッティングボードの加工方法
  • 木製カッティングボードの塗装の有無

そもそもカッティングボードとはまな板と同義として用いられることがございますが、ここでは 日々調理に使用するまな板とは別のものとして考えていきます。(まな板としてのご利用は針葉樹をおすすめします。)




木の種類は

まず木の種類ですが 弊工房で木製カッティングボードに好んで使用している材は

  • ホワイトオーク
  • ブラックチェリー
  • ブラックウォールナット
  • です。

    入手のしやすさもあり、安定的にお届けできるメリットもありますが 最大の理由はカビが比較的生えにくいからです。

    材をストックしていて初めて分かることですが 湿度が高い時など一部の樹種の材には表面に白いカビが生えることがあります。

    屋久島の高湿度で現れる現象かもしれません。 他の地域ではあまりこのようなことはないのかもしれませんね。

    上記の材はこのようなことがないので好んで使っています。


    どんな樹種の木製カッティングボードを選ぶかですが まずは好みの木目や色目を大事にしていただきたいです。日々使うものですから気に入ったものを選んでください。

    ただ白っぽい木製カッティングボードはカビが生えたり食材の色が移った時などは目立ちますのでご注意ください。

    あとは木によって硬さが随分違います。オーク材などはたいへん硬いので包丁の当たりも若干硬い感じがします。 ですがその硬さゆえあまり深い傷がつかない、木目や色合いで刃の傷が目立たないメリットもあります。

    チェリーやウォールナットなどは中くらいの硬さで刃の当たりは個人的にはちょうど良い感じです。

    針葉樹などでしたら柔らかく刃の当たりも良く軽いので扱いやすいのですが傷がつきやすいのが玉に瑕です。 しかし削り直しで新品同様の輝きがよみがえります。





    どんな加工方法か

    次は加工方法です。
    たまに耳にすることですが、買った木製カッティングボードを初めて使う前に水洗いしたらツルツルだったものが ザラザラになってしまったという話。
    これは、超仕上げカンナ、あるいは平カンナをかけずにサンドペーパーのみで仕上げたものです。 こだわらない方には問題ないのですがあんなにツルツルだったのにがっかり、ということもありますので 気になる方はご購入前に確かめられたほうが良いです。

    またノミで模様をつけたものや、丸カンナで表面を削ったものもありますが 模様がついたものはお料理の盛りつけた時に見栄えが良く、最適です。
    表面を削ったラフ仕上げの木製カッティングボードは素朴な風合いが良く、また傷が目立ちにくいのでアウトドアでラフに扱う場合などピッタリな選択かもしれません。

    くぼませた彫り込み加工の木製カッティングボードですがこれはトレーに近いです。
    トレーとして使いつつ、カットもできる使い勝手の良いカッティングボードです。 チキンのローストなど焼きたてをそのまま乗せて、包丁でカット。肉汁が出てきますが彫り込んでありますのでこぼれません。 下にレタスなど敷いておけば美味しくいただけます。




    塗装は何が良い

    最後は塗装の有無ですが
    たまにウレタン塗装を施してあるカッティングボードがあります。 これは包丁で塗装の膜を削っていきますのであまりおすすめしません。 やはりオイル塗装のカッティングボードをおすすめします。 オイルが染み込んでいますので食材の色の付着が抑えられます。




    その他大きさ、形など

    あと、大きさや厚みなどありますが好みで選んでください。 ただ厚みは厚ければ厚いほど削り直しが回数多くできます。

    当店でお買い上げ頂いた木製カッティングボードはお持ちいただければ無料で削り直し致します!。

    形もいろんな形があり、見ているだけでも楽しくなります。 弊工房でもいろんな形の木製カッティングボードを制作していますので 是非一度ご覧いただければと存じます。

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    木製カッティングボードのご用命は屋久島【木のモノ雑貨店】Murakami Woodworksへどうぞ!
    またインターネットでのお買い物【木のモノ雑貨店オンラインショップ】もどうぞご利用くださいませ。

    【木のモノ雑貨店】Murakami Woodworks

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    鹿児島県熊毛郡屋久島町楠川1693-281
    連絡先⇒ 080-1418-1476

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    機械作業しているときは電話に出られないことがございます。
    そのときはお手数ですがお掛け直し頂けましたら幸いです。

    ショートメール、SMSでお問い合わせいただいても結構です。こちらからメッセージをお返しいたします。




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    木製カッティングボードを沢山揃えています。
    詳しい行き方はギャラリーショップへのアクセスのページをご覧下さい。


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